取扱作家
生田 宏司 【銅版画】
-取扱作品-
   
『巣立ち』 
 
■作品名 『巣立ち』
■サイズ  
■金額  
■その他 エッチング
※取扱い作品の詳細につきましては恵埜画廊までご連絡下さい。
 
-作品紹介-
   
『トンボとコスモス』
『トンボとコスモス』 エッチング
 
 
 
     
[メゾチントについて]
  銅版画の一技法であるメゾチントは、1642年オランダで発明されました。「メゾ」は半ば、「チント」はほのかな色という意味で、強いコントラストの調子だけでなく、中間の微妙な調子をつくりださせる特徴があります。
暗黒の闇から輝く白までの光の階調を豊かに表現し、柔らかな潤いのある質感や量感をあらわすのに適しています。メゾチント版画の黒は「ビロード」のように美しいと言われます。フランスで「マニエル・ノワール」と呼ばれる黒で表現する技法の代表的なものがこのメゾチントです。
 
-略歴-
   
1953年   山形県鶴岡市 生まれ
1976年 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒
1986年~ アメリカ・スペイン・韓国・ポーランドの国際ミニチュア版画展・国際蔵書票展にてグランプリを8度受賞
1987~88年 ワークスオンペーパー展買上賞(USA)
2001年 ゴルツ美術館個展(フランス)
2001年 シャマリエール国際版画センター個展(フランス)
2002年 ドービニー美術館個展(フランス)
2004年 致道博物館にて個展(山形県鶴岡市)
2005年 シャマリエール国際版画トリエンナーレ展 来館者最多得票賞(フランス)
2006年 バルク・オリエンタル・モレヴェリエにて個展(フランス)
 
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