東洋の書道史に燦然と輝く書聖
宮島詠士 書展
 
 
平成18年7月13日(木)〜7月23日(日)
 
 
am10:30〜pm6:30 最終日pm5:30まで  定休18日(火)
 
 
協賛:善隣書院
 
 
   宮島詠士は、慶応3年米沢に生まれ、11歳で勝海舟の門に入り、21歳の時に中国に渡り、曾国藩の高弟である張廉卿について8年間、経学・文学・書を学ぶ。日清戦争の勃発により帰国をする際、彼の地の書人達が「書法東遷す」と慟哭したといわれています。
 宮島の書は、典雅・崇高・雄渾・独創の妙をつくし、無類のものと言われ、その全てが「心の書」「魂の書」であり、この書を観る者に、深い感銘を与えずにはおかないものであります。このたび、宮島家並びに善隣書院のご協力のもと、郷土山形で宮島家所蔵の作品展を開催いたしますので、近代書道史上に燦然と輝く「東洋の書聖 宮島詠士」の真髄に触れて下さい。是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。
 
 
 
作品紹介 artwork
     
 
 
     
 
 
     
 
 
 
『張廉卿之書』(詠士の師)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     
 
 
 
 
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