第八回 野桜会展
 
 
東北芸術工科大学 日本画卒業生有志展
 
 
日本画卒業生・大学院生一同
 
 
特別賛助出品 東北芸術工科大学 日本画コース教員
 
 
平成18年11月2日(木)〜19日(日) 入場無料
 
 
午前10時30分〜午後6時30分 火曜定休
 
野桜会とは、山形で育まれた感性を基に、芸工大らしさを発揮できるような卒業生の制作・発表の場として、また、日本に於ける一つの芸術の発信地となるべく発足しました。
今年も天童市美術館と恵埜画廊の二会場での同時開催をさせて頂きます。
天童市美術館では100号以内の作品を、恵埜画廊では4〜6号の小品を展示いたします。
天童市美術館会場の日程
平成18年11月2日(木)〜26日(日) 
午前9時00分〜午後5時00分(入館午後4時30分まで)
入館料
一般400円/高校・大学生200円/小・中学生100円
(小・中学生土曜日無料、団体20名様以上2割引)
   天童市美術館
   〒994-0013  山形県天童市老野森1-2-2
   TEL:023-654-6300
 
出品作品 artwork (会場/恵埜画廊)
 
 
 
 
岡村桂三郎 (東北芸術工科大学教授) 「月の兎」 3号
 
  それぞれのかたち21世紀の目展(11月15日〜21日 日本橋高島屋)に出品の大作との関連作品。 (先生の記事が『美術の窓』No278 2006.11月号 生活の友社発行に掲載されています。)  
 
 
 
谷 善徳 (東北芸術工科大学日本画コース専任講師)
「還る」 変形6号
 
 
 
 
長沢 明(東北芸術工科大学日本画コース助教授)「シャドウ」4号
 
 
 
 
鬼塚堅太 「俯瞰景」 6号
今年から始めた恵埜賞受賞作品、他に田中敦子 「そら」 6号
 
 
 
 
末永敏明(東北芸術工科大学日本画コース助教授)「夜の変容」
 
 
 
 
佐藤裕一郎 「記憶の断片」 4号  西山智恵 「gat」 変形6号 
 
 
 
 
田中 敦子 「そら」 F6
 
  冴え冴えとした蒼(あお)が印象的な作品。粗めの粒子で描かれることで光が反射し、また岩絵具本来の色が持つ美しさが際立ちます。
中央下の赤く描かれたものは、”そら・・宙”に関係したものとの事。夢と想像が拡がる作品です。
 
     
 
野桜会展の様子
 
 
 
 
 
 
会場/恵埜画廊
 
 
 
 
会場/天童市美術館
 
     
出品作品 artwork (会場/天童市美術館)
 
 
 
 
見村純一 「九頭雉鶏精図」 変形60号
 
  今年の野桜会賞受賞作品です。鮮やかな色彩、細密な描写の力作です。  
 
 
 
番場三雄 (東北芸術工科大学日本画コース助教授)
「仔牛」 50号(P50)
 
 
 
 
岡村桂三郎 (東北芸術工科大学教授) 
「漆黒のライオン」 162p×130p
 
 
 
 
中井香奈子 「微睡(まどろみ)」 50号 (S50)
 
 
 
 
高橋芙美子 「巣穴]V」 S30 (30号) 3点組
 
     
 
 
 
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