熊谷 榧 個展
 
 
平成19年2月16日(金)〜2月26日(月)
 
  作家在廊初日  
  午前10時30分〜午後6時30分 火曜定休  
 
ペルーの旅から描いた油絵15点と、新しく描いた紅葉の北アルプスなどの油絵9点を持って行きます。新しく作ったブロンズ3点も。どうぞご覧下さい。               カヤ
 
 
1929年1951年1954年


1957年1970年1985年
熊谷守一の二女として東京で生れる。
絵と関係のない日本女子大学を卒業する
はり絵の個展をはじめて開く。
油絵も描きはじめ、「山・雪・人」のテーマで、毎年各地で個展を開き120回を超える。
白馬にスキー小屋を建て13冬を過ごす。
はじめて画文集を出版。以降10冊・・。
父の旧居に熊谷守一美術館を創設。

現 熊谷守一美術館館長
日本美術会会員・日本山岳画協会会員 

日本だけでなく世界各国の山々を歩いて作品を描き続けています。油彩・陶板・陶彫 他書籍など
 
 
『秋の滝谷』M20
『北穂山頂から前穂高』F20
昨年の夏と秋に登った北アルプス”これが最後の北穂行”のときのスケッチより。
澄んだ空気、美しい山の稜線、刻々と移りゆく空や雲。
山歩きが好きな方であれば、彼女の描く山々の一瞬の表情に共感できるかもしれません。
取扱い作品
                   
   
   
       
       
       
       
     
『山の花』 版画
     
 
 
展示作品 artwork
 
 
  『ラヤ峠のペルーレイル』F30
 
  『クスコの街角』油彩・M20
 
  『チチカカ湖の住人』F4
 
  『ヒサクの市場で』F6
 
  展覧会の様子:左は『アルティプラーノ』油彩・F8
 
 
 
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