−染付の魅力−  
  東海林晴美展  
  平成19年3月28日(水)〜4月8日(日)  
  午前10時30分〜午後6時30分 火曜定休  
  出品内容
壺、花入、香炉、香合、鉢、皿、飯碗、コーヒーカップ等
 
  初日の28日(水) 3:30〜4:00
お向かいの喫茶・嵯蔵さんにてピアノコンサートあります。
入場無料です。
・・・特に宣伝してはおりませんので、
ホームページをご覧になった方だけの特典です!? 
 
 
■略歴
 
1972年
 
1983年 


現在

東京目黒に生まれる
東京芸術大学美術学部工芸科卒業
目黒に築窯
山形県天童市に転居・築窯
個展・グループ展(東京・京都・山形等)にて
作品発表
東北芸術工科大学非常勤講師
 
「手にとってそっと筥を開けてください!
日々の風景の余韻 そのひとときの感動を詰めてみました。」
                              東海林晴美
 
白磁花器に生けた貝母百合
球根が「貝」の形であることから名付けられました。
茶掛けにも使われることの多い花です。
 
作品展の様子
 
 
 
展示作品 artwork
 
 
  『秋海棠文香合』
 
  『山櫻文香合』
 
  『貝母百合文陶板』 Φ34.5p
 
  『クリスマスローズ文大皿』 (φ28p)
・・・彼女の大好きな花のひとつ。クリスマスローズの中で、
白い花をつけるものの方が、より花姿が美しいそうです。
 
  左 『フリーカップ』、右 『白磁花器』
 
  『牡丹文香合』
 
彼女の作品の魅力は、洗練されたかたちのなかに、おおらかさと気品を兼ね備えていること。その”かたち”に、自分が描きたい!
と思った花を伸びやかに描いています。今回は、春に咲く花々を中心に、一足早い”開花”をお楽しみ下さい。
 
 
 
Copyright © 2006-2007 Yoshino-Garo. All rights reserved.