齋藤 真成展  
  平成19年6月21日(木)〜7月1日(日)  
  午前10時30分〜午後6時30分 火曜定休  
 
1917
1919

1922
1934

1943
1961
1965

1995
1998
1999
名古屋市に生まれる。母は山形県鶴岡市の出身。
父逝去。京都の伯父服部五老(南画家)方に身を寄せる。
真如堂理正院に入る。
龍谷大学予科入学。のち仏教学科に進む。京都学生絵画連盟で須田国太郎、太田喜二郎に洋画を学ぶ。
真如堂東陽院第 30 世住職となる。
ヨーロッパ 11 ヶ国を巡遊。現代美術の状況を視察。
京都教育大学特修美術科助教授。
67年教授。(〜 70 )
行動美術協会退会。
画集『齋藤眞成』(京都書院刊)を出版。
真如堂第 53 世貫主に就任。
 


1967
1978
1979
1980
1985
1989

1994
1997
2000
2001

[展覧会]
京都市美術館にて「秋野不矩・齋藤眞成」二人展。
FIAC'78 (パリ)個展。同じく FIAC'79 、 FIAC'82 。
到道博物館にて齋藤眞成展。
ギャラリー・ポール・アンブロアズ(パリ)個展。
パレ・ド・ボザール(ベルギー)個展。同 87 年。
ペンソン・ギャラリー(ニューヨーク)個展。
セント・エルゼンベルド教会(ベルギー)個展。
山形美術館、到道博物館にて齋藤眞成展。
国立国際美術館にて齋藤眞成展。
枚方市民ギャラリーにて齋藤眞成展。
2人の画家のコラボレーション
(京都、京都女子大学)。

1957

1987
1988
1993
1997
[コンクール]
第 1 回安井賞候補新人展出品。
(以後、第 6 回、第 8 回)
京都府文化功労賞。
京都市文化功労賞
龍谷賞(龍谷大学より)。
京都市美術文学賞。
[コレクション]
東京国立近代美術館、国立国際美術館、山形美術館、致道博物館、酒田市立美術館他、コレクション多数。
 
展示作品 artwork
『観自在』 22×32p
『阿弥陀』 23×25p
『鳥との対話』 16.5×12.5p
絵画、書、立体作品等、 旧作・書下ろし作品約35点を展示しております。
 
展示作品 artwork
『光背のある人物』
『como pesa 』
『観世音』 20×12p
『観音』 20×14p
『聖衆』 85×60p
『梵字と地蔵』
ポルトガル・リスボンでの図録表紙を飾った作品。
 
 
 
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