長瀬 渉 展 〈陶日記〉   
  平成19年7月5日(木)〜7月15日(日)  
  午前10時30分〜午後7時00分 (月曜休 ※会期中のみ)  
  会期中作家在廊  
  東北芸術工科大学卒業生支援事業
〈I'm here.2007「根の街へ」〉にも足をお運びください。
詳しくは : http://www.tuad.ac.jp/museum/
 
 
1977 1996
2000
2001
2002

2003


2004
2005



山形県山形市生まれ
東北芸術工科大学 美術学科工芸コース入学
同大学院に進学
韓国調査研修
東京芸術大学 工芸科研究生入学
チェキ国際陶芸展 グランプリ受賞
東京芸術大学 工芸科研究生終了
長崎県波佐見町へ移住
トルコ芸術世界展 グランプリ受賞
第1回陶芸交流ワークショップ企画
第2・3回陶芸交流ワークショップ企画
東北芸術工科大学にて講演 「暮らしの根っこ」
長崎県波佐見町井石郷にある、元「幸山陶苑」を改築し、築窯
ながさき陶磁展 審査員特別賞受賞
朝日新聞社発行「AERA」No.58の「under29」に掲載
 
 
故郷「山形」を離れて5年が経ちました。今回、恵埜画廊での展示が山形での初めての個展となります。「陶日記」。絵日記を書くような感覚で土に触れる。遊びや生活の中から作られる作品たちを楽しんで頂けたら嬉しく思います。
長瀬 渉
 
 
展示作品 artwork
今回は、彼の作品の中から大きく分けて4つの異なるシリーズを発表しました。
釉裏釉彩シリーズ
葆光青瓷釉(山)シリーズ
実シリーズ
海シリーズ
ほかに青白磁などもあり、彼の多彩なセンスを間近にみることが出来ました。また、展示作品内容は、立体作品や大きな花器、抹茶碗をはじめ、食器、雑貨にいたるまで広いジャンルの作品が展示されました。
海と実シリーズの中から。
『ホウボウ』
上左から『蛙とジャックフルーツ』、『うりかぼちゃ』ほか
実シリーズ
『トゲトゲの実』
実シリーズ。ありそうで現実には存在しない不思議な植物の実たち。実は一輪挿しになっていて用途もある。
 
 
展示作品 artwork
花器「実」シリーズ
 
 
 
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