チベット・ネパール  
  曼 荼 羅 展  
  平成19年8月22日(水)〜9月2日(日)  
  午前10時30分〜午後6時30分 火曜定休  
   仏の世界を表し、数十・数百もの諸尊を整然と配置した曼荼羅は宗教や哲学だけでなく人々の想いと深く結びついてきました。曼荼羅は古代インドに源を発し、広くアジアを経ましたが、現代まで伝わっているのは日本とチベット仏教圏のみとなっています。
 チベットの高層によって永い時間をかけて描かれた「美事」とも言える精緻な仏教美術を是非この機会にご覧下さい。
 
展示作品 artwork
 
『両界曼荼羅・胎蔵界』
京都・教王護国寺(東寺)にもある図様、金剛界曼荼羅と対で一つの世界を表している。
『ネパール・菩薩図』の拡大部分
『チベット・時輪曼荼羅』 
中央拡大部分・・チベット特有の図様、カーラ・チャクラと呼ばれ、カーラとは”時”、チャクラとは ”輪、Circle”の意味。中央は大日如来を表す
『会場風景』
 
 
展示作品 artwork
『チベット曼陀羅』
『ネパール・如来曼荼羅』
これらは全て丈夫な布地に顔料(退色しにくい)で描かれている。
『ネパール・如来曼荼羅』中央拡大部分
『ネパール・如来曼荼羅』
『会場風景』
 
 
 
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