上沼緋佐子 泥釉七宝作品展
 
 
平成19年11月15日(木)〜26日(月)
 
 
午前10時30分〜午後6時30分
 
1952年
1973年
1977年
1979年
1990年
1994年
1996年

2000年

2004年
2005年

山形市に生まれる
女子美術短期大学彫塑教室卒業
第17回伝統工芸新作展入選 以後12回入選
第26回伝統工芸展入選 以後9回入選
伊勢市に転居
淡交ビエンナーレ茶道美術展入選 以後2回入選
高島屋東京店にて個展開催。以降、東京・横浜・京都・大阪店・JR名古屋高島屋にて定期開催
女子美術大学創立100周年記念
「ヴィーナス達の100年展」選抜出展
パラミタミュージアム展
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現在 日本工芸会正会員、山形県在住
 
上沼緋佐子個展記念トークの様子”祈りのかたち”
14日にグランドホテルで開催された上沼緋佐子個展記念トーク”祈りのかたち”での様子です。
 
 
  作品写真を見ながら、七宝の歴史や制作に関する事、作り手としてのお話等をして下さいました。写真は『西王母』
 
 
 
  嚶鳴合唱団(山形西高生、卒業生による合唱団・全国NHK杯等で各賞受賞多数) 『夜明けの歌』、『島唄』、『千の風になって』を唄っていただきました。  
   
  嚶鳴合唱団  
  右手が上沼緋佐子先生、写真は『半夏生』(平面作品)
 
 
 
展示作品 artwork
 
 
 
『天空の海』  額装された平面作品
 
  ”用即美(用は即ち美である)”という工芸のセオリー(概念)から自己を解き放ち・・・
今回は香合や飾壷の他、近年は平面作品も多く手がけておられ、上沼先生の美の世界が表現されています。
 
 
 
 
最上三十三観音を着想に、『千手観音』
 
 
 
 
飾壷『椿』 香合『鈴』
 
 
 
 
 
   
  『夕照ナイル』  
     
 
 
 
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