新春 熊谷守一 展  
  平成20年1月4日(金)〜16日(水) 
 
  午前10時30分〜午後6時30分  
 
1880年

1900年

1905年


1909年
1915年

1933年



1946年

1967年

1968年

1972年1976年


1977年
岐阜県恵那郡付知村に岐阜市の初代市長熊谷孫六郎の三男として生まれる。
東京美術学校西洋画家選科入学。長原孝太郎、黒田清輝らの指導をうける。
樺太調査隊に加わる。以後2年間北海の島々を廻り、各地の風光、地形の記録やスケッチなどをする。この時作品は全て関東大震災で焼失した。  
第3回文展に「ローソク」を出品し、褒状を受ける。  
第2回二科展に「女」を出品、以後、第29回展まで毎年2,3点づつ出品する。  
日動画廊で野間仁根と二人展を、藤田嗣治と野間仁根と日本画3人展を開く。又、名古屋丸善において、熊谷守一新作毛筆画展開く。このころより再び日本画を書き始める。  
パリのダヴィット・エ・ガルニエ画廊主催で熊谷守一大個展が開かれ、好評を博す。
文化勲章受章者に内定したが、「これ以上人が来るようになっては困る」と辞退する。  
画廊でギャルリー・ムカイ改称記念熊谷守一個展を開く。NHK「この人と語る」に出演。  
勲三等叙勲の内示があるが辞退する。  
岐阜県恵那郡付知町に熊谷守一記念館が設立される。11月、洋画商展出品の「あげ羽蝶」が油絵の絶筆となる。
肺炎のため逝去。享年97歳。
 
 
展示作品 artwork
『ひつじ』 (墨彩)
『椿』 シルクスクリーン ed.13/100 
1973-74年 熊谷守一サイン
  他に守一が生前に制作された木版画等も取り扱い致しております。(『熊谷守一 生前 全版画集』 岐阜新聞社 2007年7月発行 限定1000部 掲載作品およそ15点、直筆サイン入りのものも含)  
   
  生前に守一本人も監修した版画作品  
   
  『あじさい』 1973−74年
枠外に署名と限定番号(70)あり
 
   代表作のひとつで一点ものです。
 色彩の組み合わせ、背景の大胆なきりかえが見所の一つ。
 
 
 
展示作品 artwork
 
  『九十才の春』  
   
  『壽』 (書)  
   
  『日々是好日』 (書、最晩年の作)  
  今回は直筆の書作品が多く、新年にふさわしい言葉を展示しています。  
   
  『野の花』 (書)
 
   
  直筆の書や墨彩作品  
     
 
 
 
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