三浦隆典 木版画展  
  平成20年1月19日(土)〜2月1日(金)
 
  午前10時30分〜午後6時30分 22・29火曜休み  
 
1970
1989
1992
1993

2005

2006



2007
宮城県仙台市生まれ 山形県立山形東高等学校卒業
東京学芸大学G類美術科入学 洋画を専攻
洋画をあきらめ木版画をはじめる
ギャラリー愚怜(東京都文京区)にて初個展 以後毎年開催
山形県朝日町の廃校、旧立木小学校にて三浦隆典木版画展
芸術を架け橋とした地域との交流活動グループ「あとりえマサト」(山形県朝日町)に参加 グループ展「あとりえマサトと仲間たち展」出品 東北芸術工科大学東北文化研究センター「誌的な場所」調査に参加
グループ展「タテキリズム」出品 県産和紙を使用した「出羽紙渋団扇」を共同制作

他にグループ展など 現在、雑誌や小説誌等において木版画による挿絵を発表 山形市在住
 
若手木版画家の作品展です。
朝日町、元の立木小学校”あとりえマサト”にて作家活動を続けており、ワークショップなども開催しています。
東北芸術工科大学・東北文化センター発行『東北学』の表紙絵を手がけるなど活躍中です。
豊かな詩情と透き通った空気を感じさせる画面は、見るものを深い思索の世界へ誘います。
ごあいさつ
ある場所に住まう人々の物語が折り重なって、その場所独特の風景ができあがってゆく。そこに作者の物語が加わるとどうなるのだろう。そんな疑問から、ここ数年風景をテーマに木版画をつくっています。この答え、見つかりそうでなかなかみつかりません。近づいたと思うと遠くなり、すぐ道に迷ってしまいます。でもそれでいいのです。道に迷ったときほど、おもしろい風景に出会うものですから。
今回は近作を中心とした木版画と「紙の宝石」とよばれる蔵書票、さらに喜早洋介氏のプロデュースによる「出羽紙渋団扇」など、活動のご紹介となるものをいろいろと集めてみました。どうかごゆっくりご覧ください。
三浦隆典
 
展示作品 artwork
『白昼』
『三つの音W』
会場風景
   
  会場風景  
   
  会場風景  
 
 
展示作品 artwork
 
  EXLIBRIS・・・蔵書票  
   
  『はじまり』 (DM作品)  
   
  『12個のかけらからなる風景または終わらない物語』
この作品は12個のパーツで完成の予定。実験的な作品。
 
   
  『はじまり』版画と版木  
   
  不定景シリーズ  
   
  『10時の不定景』  
   
  『白昼』  
   
  『うそうそ時』  
     
     
 
 
 
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