熊谷 榧 個展  
  平成20年2月22日(金)〜3月2日(日)
 
  午前10時30分〜午後6時30分  
  22日初日は、作家を囲んでのオープニングパーティ
6時〜(会費1000円)です。
 
 
1929年1951年1954年


1957年1970年1985年
熊谷守一の二女として東京で生れる。
絵と関係のない日本女子大学を卒業する
はり絵の個展をはじめて開く。
油絵も描きはじめ、「山・雪・人」のテーマで、毎年各地で個展を開き120回を超える。
白馬にスキー小屋を建て13冬を過ごす。
はじめて画文集を出版。以降10冊・・。
父の旧居に熊谷守一美術館を創設。

現 熊谷守一美術館館長
日本美術会会員・日本山岳画協会会員 
 
 
展示作品 artwork
 
 
立体の作品。ブロンズや陶器等、近年いっそう生き生きとした生命感ある作品が多い。
 
 
初日オープニングパーティの様子です。季節柄初日は寒ダラパーティになることが多く、たくさんのカヤさんファンの方に集まっていただきました。
手前右が熊谷榧さん
赤い髪に雲南少数民族の衣装をさらりと着こなしています。
この次の日、彼女は仲間と安達太良山へスキーをしに行ったとのこと。
 
 
展示作品 artwork
『田茂萢山頂へボーダーは行く』 8F
『横手山から浅間山』 6F
『フェズのメディナ(旧市街)A』 12S
モロッコの旧市街地風景、絵葉書の原画にもなっています。
 
 
今回の作品は、昨年旅したモロッコの風景とカヤさんの生活とは切り離せない冬山の風景。
モロッコの作品は、異国で出会った人の表情、街の賑わい、日本とはまったく異なる風景のコンポジション・・・カヤさんの見方が楽しめる作品が揃っています。
また、毎年正月は仲間と山スキーに行くカヤさん。日本アルプスなど冬山の作品は、滑っては止まってスケッチをし、また滑ってスケッチをし・・・臨場感に満ちた作品ばかり。作品の前に立つと、まぶしい雪の景色が目の前に広がるようです。
冬の太陽の光を反射した雪、澄んだ空気・・・、年を経るごとに明快で、透明な魅力に溢れています。
 
取扱作品 artwork list
 
『山の花』 版画
 
 
 
 
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