― 古典技法で描く草花 ―  
  田崎裕子 テンペラ画展  
  平成20年4月3日(木)〜13日(日)
 
  午前10時30分〜午後6時30分 8日(火)定休日  
  作家在廊:3日(木)、4日(金)、5日(土)、6日(日)  
1977
1979
1981、83、85

1992、93、94


1989〜



1998、99
A.カルペンティール氏にデッサン、油絵を習う
石原靖夫氏に卵黄テンペラ画を習う
黄金背景テンペラ展
(セントラル美術館、東京店大阪フォルム画廊)
フィオレの会ーテンペラ画5人展
(池袋西武アートーフォーラム)
          ∞
毎年個展
ステージ21ギャラリー,大八木画廊、アトリエスズキ(銀座)、 みずさわ画廊、仙台丸善、川崎、町田、山形、福島その他
銀座松屋
テンペラ画とは・・・
中世からルネサンスにかけて(13・14世紀〜)イタリアを中心に栄えた絵画技法で、石膏の下地をつくり、顔料を卵黄で練り合わせて描く。特に細密描写に適しています。
乾くと水にとけにくくなり、油絵具に比べて変色しにくい特徴があります。
よく知られる作品として、ボッティチェルリ 『春』、フラ・アンジェリコ 『受胎告知』、ダ・ヴィンチ 『最後の晩餐』などがあり、ご覧になった事がある方も多いはず。
油絵具が生まれてからは(15世紀頃)一旦は絵画の主流から外れるが、後に混合技法が生み出され、ヤン・ヴァン・エイクやブリューゲル、デューラーなどにより作品があります。
20世紀になると、パウル・クレー、ワイエス、カンディンスキーなどの作品に用いられました。
(参考):ウィキペディア
 
展示作品 artwork
『コンポート』  26.0p×19.0p
額もすべて自作によるもの。
ボローニャ石膏とウサギ膠をといたものを7〜10回塗り、その上に着彩や本金箔や盛上等の装飾を施すとのこと。
他にも羊皮紙に描いた作品もあります。
 
 
展示作品 artwork
『ざくろ』 (20p×15p)
『稚児車の花』 (22.5p×13.0p)
『山荷葉の実』 変10号
『衣笠草』  P10
 
 
 
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