焼〆・粉引・灰釉・白磁
『森岡成好・由利子 陶芸展』  
  平成20年10月29日(水)〜11月3日(月)
 
  午前10時30分〜午後6時30分 
作家在廊 29日(水)
野や山に果実や木の実が実る季節。今回は種子島と石垣島の土を使って焼いた森岡さんの器がやってきます。
太古より器は実りのものを盛り 食し、たくわえそして神への捧げる為の祭器でもありました。それらの用の記憶を醸しだすような森岡さんの器はこのうえなく使いやすく食の美味しさもより増してくれます。
この機会にぜひご覧ください。
 
出品内容
壺・花入・茶わん・香炉・鉢・皿
土瓶・徳利ぐい呑・ジョッキ 他
  森岡 成好  
 
1948

1970

1974

1975
1976
1978
1981



1982

1985
1988
1991



1994

2003
奈良県に生まれる。幼児より山に親しむ。高校、大学時代は山岳部に入部。登山のみに没頭
映画制作技術を学ぶべく渡米。ハリウッド「ジ・アクターズ・スタジオ」に入る
高野山にて陶芸を学び、現在地天野に築窯。以後、焼き締め中心に作陶を続ける
北・中米にて土器を学ぶ
韓国の窯場で陶芸を学ぶ。以後数回訪韓
台湾の窯場で陶芸を学ぶ
南青山グリーンギャラリーにて個展。'83、'85、'87、'89、個展開催。ニューヨーク・アーロン・ファイバーギャラリーにて個展。ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションとして壺買上げ
インドネシアにて土器を学ぶ。同年末より84年にかけてインドタミナール州スリランカにて土器を学ぶ
渋谷西武百貨店にて個展。以後、毎年個展開催
熊谷守一美術館ギャラリー「榧」にて個展
ネパール・ヒマラヤに登山。ピサン・ピーク(6100m)に登る。
南青山グリーンギャラリーにて個展。
山形 恵埜画廊にて個展
以降、隔年ごとに個展
恵埜画廊にて個展
以降毎年開催
 
森岡 由利子
 
1955
1983

1985

岩手県に生まれる
陶芸を始める
焼き〆土器(太鼓、土笛 等)制作
白磁を作り始める
李朝の陶器に魅かれ、薪窯での磁器制作を続け現在に至る
全国各地で個展
森岡成好との二人展多数開催
 
     
 
焼〆作品
焼〆作品 成好
だちびん・はち
(左)『だちびん』 (右) 『はち』 成好 
白磁作品
白磁作品 由利子 
 
展示作品 artwork
 
焼〆壷
『焼〆壷』 成好
  蓮片白磁花器  
  『蓮片白磁花器』 由利子  
  八角台皿  
  『八角台皿』 由利子  
  白南蛮はち・面取深鉢  
  (手前) 『白南蛮はち』 成好 (奥) 『面取深鉢』 由利子  
  陶板  
  『陶板』 成好  
 
 
 
 
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