山と人を描く  
  畦地梅太郎 森田曠平 奥山儀八郎 他  
  2009年1月24日(土)〜2月16日(月)
 
  午前10時30分〜午後6時30分 火曜定休 (2月4日休廊)  
山男や山の風景をユーモラスに描き、幅広い年齢層から支持を受けている 木版画家 畦地梅太郎、日本美術院の同人として活躍した森田曠平、 寒河江出身の木版画家で、広告デザインで活躍するも浮世絵の伝統を受け継いだ巧みな濃淡と陰影ある表現が特徴的な奥山儀八郎。

他、今尚人気の3人を中心にした版画作品を展示いたします。


白い像

展示作品 artwork
森田 曠平 作品
中央は墨による直筆挿絵 釈迦物語より『スジャータ』
他にも、森田自信による稀少な色銅版画『洛北少女・椿』も展示
(’98年横浜美術館開催図録 P136参照)
 
 
 
 
 
展示作品 artwork
 
  畦地 梅太郎 『赤いのみもの』
木版画 ’78ed.118/150
 
  会場風景
 
  畦地 梅太郎のグッズ等も
   
 
 
  左2点・奥山儀八郎(寒河江市出身、某洋酒メーカーの宣伝広告でも活躍。’81年没)の山形の風景  
  右・吉田遠志『雷鳥』木版画 昭和5年(洋画・版画家 吉田博の長男、動物や風景を多く描き、絵本の著作も多数、’95年没)  
     
 
 
 
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