熊谷榧個展  
  −油絵・ブロンズ・陶彫−  
  2009年2月20日(金)〜3月1日(日)
 
  午前10時30分〜午後6時30分 火曜定休  
  20日(金)作家在廊  
 
1929年1951年1954年


1957年1970年1985年
熊谷守一の二女として東京で生れる。
絵と関係のない日本女子大学を卒業する
はり絵の個展をはじめて開く。
油絵も描きはじめ、「山・雪・人」のテーマで、毎年各地で個展を開き120回を超える。
白馬にスキー小屋を建て13冬を過ごす。
はじめて画文集を出版。以降10冊・・。
父の旧居に熊谷守一美術館を創設。

現 熊谷守一美術館館長
日本美術会会員・日本山岳画協会会員 
 
 
今年はインド・中国・台湾と異国の油絵ばかりになってしまいました。 陶絵では日本の山々を描きました。
このほか陶彫・ブロンズも少し持っていきます。     カヤ
 

 
展示風景 
  オープニングパーティ前、歓談する榧さん
  展示風景
  榧さんの線はとても力強い。
時に走り時に渦を巻く。
 
 
展示作品 artwork
 
  大雪の涸沢
  『大雪の涸沢』 18.0×25.5p
  陶板は、薪窯で10日間ほど焼き続けられ(通常の2〜3倍)
落ち着いた深い色が特徴です。
和歌山県の森岡成好さんの窯にて。
『森岡成好・由利子 陶芸展』
(平成20年10月29日(水)〜11月3日(月))

 

 
展示作品 artwork
  夕涼みする人たち(ムンバイ)
  夕涼みする人たち(ムンバイ)
  機織をするイ族の老婆
  『機織をするイ族の老婆』 4F
  ガスの徳欽
  『ガスの徳欽』 12F
  シャングリラ旧市街
  『シャングリラ旧市街』 8F
油彩は下地にシルバーホワイトをのせ、
その上から、守一ゆかりのウィンターブルーや、
鮮やかなオレンジ等をのせ、 乾かないうちに線描きをします。
その上からことなる色を重ねていく榧さん独特のスタイルです。
  雪かかるチチブ沢
  『雪かかるチチブ沢』 8F
”ウィンターブルー”と白のコントラストが清清しい一枚
  道を歩く牛たち
  『道を歩く牛たち』 8S
華やかな色彩が重なり歩く牛たちの足音まで連想させる
 
 
 
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