山形美術館会場の日程  
  平成21年5月13日(水)〜5月17日(日)  
  午前10時00分〜午後5時00分(入館午後4時30分まで)
 
  山形美術館2F展示室 入場無料  
 
山形美術館    山形県山形市大手町1-63
           TEL:023-622-3090
 
   山形美術館会場の詳細情報
 
 
1949年1989年1989年〜

1992年1994年2008年
山形県で生れる。
多摩秀作美術展出品。(’90佳作賞・’91大賞)
春陽展出品。
(’92〜’94 奨励賞・’94安田火災美術財団奨励賞)
TAMAうるおい美術展優秀賞。
宇部ビエンナーレ展出品。(佳作賞)
ビエンナーレうしく展出品。(大賞)

 

その他、浅井忠記念大賞展・セントラル美術館大賞展・風の芸術展・安井賞展などに出品。

個展 ’91,’09山形美術館・’91,’94紀伊國屋画廊・’96,’98センターポイント・’07朝日アートギャラリーなど

現 春陽会会員

 

 
恵埜画廊 展示作品 artwork 
『植物』 
  『植物』 変形15号・テンペラ・混合技法 
試験管やフラスコなどから花やバネなど様々な要素が飛び出す構図。薄い絵具の層が重なり、透明感ある画面となっている
 
   『 夏 』
  『 夏 』 F4 テンペラ・混合技法
切金で雨を降らせ、 土の感触のある建物と対比によって、いっそう装飾的な画面になっている
 
  『水の花』
  『水の花』 F6 テンペラ・混合技法
 
  『五月の空』
   『五月の空』 SM テンペラ・混合技法
 
山形美術館会場 展示作品 artwork 
  『罪と罰・水の誕生』
   『罪と罰・水の誕生』
 F130 2008年 卵黄テンペラ・油彩・ミクストメディア
 
  『無重力の風』
   『無重力の風』
 S50 1995年 膠テンペラ・油彩・パネル・ 麻布
 
作家の1992〜現在までの作品を展示している。
作風の変遷を追いながら見ていくと興味深い。〜17日(日)まで
   
 
 

 
恵埜画廊 展示作品 artwork
  『浮行船』
  『浮行船』 ブロンズ 20×30×20p
彼の絵から抜け出してきたかのようなブロンズ作品、
鉄兜や椰子の実の形の上に尾翼や扉、櫂が”搭載”されている
 
  『海民の島』
  『海民の島』 テンペラ・油彩混合 25.0×65.5p
 
  『さくらんぼのころ』
  『さくらんぼのころ』 ブロンズ 幅16.0p×8.3p
 
  『 それぞれの旅 』
  『 それぞれの旅 』 ブロンズ 幅7.5p×9.5p
美術館の展示にはないレリーフのシリーズ。各絵画作品から
パーツを取り出し造形化して おり、改めて彼の作品の成り立ちを確認することができる
 
  『 白い夏 』
   『 白い夏 』 SM テンペラ・混合技法
工芸的な金箔 を下地に人口的産物である塔が建つ。その上に
花弁が浮かぶように覆うように咲く佐 藤さんの近作シリーズ
 
   展示風景
  展示風景
   
   
   
   
   
   
   
   
  『虹の座標』、『交差する座標』、『飛散種子の景』
  左から 『虹の座標』、『交差する座標』、『飛散種子の景』
2001〜2002年
 
  『植物・動物・鉱物』
   『植物・動物・鉱物』 
変形100号 2007年 卵黄テンペラ・油彩・ミクストメディア
 
  山形美術館・会場写真
  1996〜1997年作品
 山形美術館・会場写真
 
  山形美術館・会場写真
  2003〜2007年作品
  山形美術館・会場写真
   
 
 
 
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