―焼〆・粉引・白磁―  
  森岡 成好・由利子 やきもの展  
  2009年10月22日(木)〜11月1日(日)  
  午前10時30分〜午後6時30分 火曜定休  
  22日(木)作家在廊  
森岡 成好
 
1948年

1970年

1974年

1975年
1976年
1978年
198年1



1982年

1985年
1988年
1991年


1994年

2003年
奈良県に生まれる。幼児より山に親しむ。高校、大学時代は山岳部に入部。登山のみに没頭
映画制作技術を学ぶべく渡米。ハリウッド「ジ・アクターズ・スタジオ」に入る
高野山にて陶芸を学び、現在地天野に築窯。以後、焼き締め中心に作陶を続ける
北・中米にて土器を学ぶ
韓国の窯場で陶芸を学ぶ。以後数回訪韓
台湾の窯場で陶芸を学ぶ
南青山グリーンギャラリーにて個展。'83、'85、'87、'89、個展開催。ニューヨーク・アーロン・ファイバーギャラリーにて個展。ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションとして壺買上げ
インドネシアにて土器を学ぶ。同年末より84年にかけてインドタミナール州スリランカにて土器を学ぶ
渋谷西武百貨店にて個展。以後、毎年個展開催
熊谷守一美術館ギャラリー「榧」にて個展
ネパール・ヒマラヤに登山。ピサン・ピーク(6100m)に登る。
南青山グリーンギャラリーにて個展。
山形 恵埜画廊にて個展
以降、隔年ごとに個展
恵埜画廊にて個展
以降毎年開催
 
森岡 由利子
 
1955年
1983年

1985年
岩手県に生まれる
陶芸を始める
焼き〆土器(太鼓、土笛 等)制作
白磁を作り始める
李朝の陶器に魅かれ、薪窯での磁器制作を続け現在に至る
全国各地で個展
森岡成好との二人展多数開催
 
 

今春 森岡成好さんと由利子さんは韓国で二人展を開催し、大好評を得ました。
古陶磁にくわしい韓国の美術関係者からは由利子さんの作品には「李朝中期の名品に匹敵する」との好意的な評をいただいたとの事。
そのカタログに大阪市立東洋陶磁美術館の伊藤郁太郎名誉館長が寄せた文に
「人は焼物を作る 焼物も時として人間を作る
人と焼物との最も幸福な関係を保っているまれの人」と森岡さんの事を書いておられます。
和歌山の高野山山麓で薪で幾日も焼かれ、生命力に満ちた作品の数々、ぜひご覧下さい。

 

展示作品 artwork
  『灰釉わん』 成好
  『灰釉わん』 成好・・・21,000円
  『焼〆わん』 成好
  『焼〆わん』 成好・・・21,000円
  あくまで「わん」として展示されていますが、
抹茶碗として充分な風格と気品ある成好さんの作品。
  『焼〆わん』・『瓢とくり』 成好
  『焼〆わん』・『瓢とくり』 成好・・・15,750円・21,000円
  種子島土で作られたもの。ごつごつとした野趣味がある。
展示風景 artwork
  展示風景
   
  展示風景
 
  展示風景
   
 
 
展示作品 artwork
  『焼〆瓢瓶』 成好
  『焼〆瓢瓶』 成好
  『白磁瓶』 由利子
  『白磁瓶』 由利子
  『焼〆蓋付壷』 成好
  『焼〆蓋付壷』 成好・・・52,500円
  『焼〆蓮皿』 成好
  『焼〆蓮皿』 成好・・・52,500円
  『焼〆花入』 成好
  『焼〆花入』 成好・・・36,750円
  『四方祭器』 由利子
  『四方祭器』 由利子・・・94,500円
  『白磁花入』・『白磁面取壷』・『白磁蓋付壷』 由利子
  『白磁花入』・『白磁面取壷』・『白磁蓋付壷』 由利子
  『白磁水注』・『白磁徳利花入』・『白磁しのぎ手碗』他 由利子
  『白磁水注』・『白磁徳利花入』・『白磁しのぎ手碗』他 由利子
  年を経る毎になめらかさと力強い存在感が増していく由利子さんの作品。
轆轤で挽いた生地に素焼きをしないで釉薬をかける”生掛け”という技法で作られる。 その為決して均一にならないが、美しいグラデーションになったりと表情豊かな肌合いを持つ。
   
  『焼〆擂鉢』・『焼〆花入』・『焼〆碗』 成好
  『焼〆擂鉢』・『焼〆花入』・『焼〆碗』 成好
  ピッチャー,板皿,山ぶどう皿、灰釉わん 成好
  ピッチャー,板皿,山ぶどう皿、灰釉わん 成好
   
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