展示会情報
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-古代オリエントより西欧アンティークまで-ガラス工芸・古美術とアンティーク・
アクセサリー展
■9月21日(木)~10月1日(日)
「-古代オリエントより西欧アンティークまで-ガラス工芸・古美術とアンティーク・アクセサリー展」
「-古代オリエントより西欧アンティークまで-ガラス工芸・古美術とアンティーク・アクセサリー展」

【  定 休  】 9月26日(火)
【 監修者在廊 】 9月21日(木)、30日(土)、10月1日(日)


古代よりつくり続けられ、それぞれの時代の美意識が結晶したとんぼ玉。2000~100年前のアンティークビーズを素材にオリジナルアクセサリーをつむぎました。あわせてエジプト、ローマ、中東地域のガンダーラの仏教美術品、ペルシャ陶器等、ビーズ製作時を偲ばせる古代オリエントの工芸品等をご紹介させて頂きます。
はるか古代の名もなき天才作家たち、近世ムラーノの工房職人たち、小さなガラス玉に表現された無限の世界を愛し、これらの玉を伝えてくれた先人たち。彼らとの時空を超えた交感のひとときをどうぞお楽しみください。


監修 岩瀬 豊/株式会社岩瀬美術代表
「開運!なんでも鑑定団」鑑定士
季刊「Bead Art」誌等でコラム連載中


先着20名様にプレゼントをご用意しております♪


長谷川雄一 木版画展-原版彫りすすめによる多色摺り木版画-
■9月7日(木)~17日(日)
「長谷川雄一 木版画展-原版彫りすすめによる多色摺り木版画-」

【  定 休  】 9月12日(火)
【初日作家在廊】 9月7日(木)


漆工人の中に生まれ育った長谷川雄一は、二十歳の頃 斎藤清に出会い私淑しました。
1枚の版木を彫り進めながら油絵の具で多色摺された濃密な画面作りの中で、作家は“自分の身体の中にある漆芸の技法が自然と出てきて作品になっているよう”だと言います。彫りと摺りは30回程繰り返され、最後に版木の面は無くなります。
深い色相の中に金銀彩が彩る光の織りなす画面、豊かな詩情を湛えた世界を楽しみください。


長谷川 雄一
1945 会津若松市の漆工人の長男として生まれる 1965 斎藤清に私淑、版画を始める 1988~現在~ザ・トールマンコレクション東京を通して作品発表 1989 会津三島町に子午線工房を開設 1998 磐越の美術-伝統と革新-展(いわき市立美術館) 1990~現在CWAJ現代版画展(東京アメリカンクラブ) 2006 長谷川雄一展(喜多方市美術館) 2011 日本の版画展(ポートランド美術館) 2012 長谷川雄一希望の大地展(福島県立図書館)他、国内外で多数開催。


≪主な作品収蔵≫福島県立美術館/喜多方市美術館/ロックフェラー財団/ボストン美術館/ハンブルク美術館/シンガポール国立美術館/他…国内外の公共施設等に多数収蔵

 
〒990-0042
山形県山形市七日町2-1-38
◆電話:023-623-3140
◆FAX:023-623-3140
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◆営業時間:10:30~18:30
◆定休日:火曜日