展示会情報
展示会情報
-登窯 東風坊託弧窯-永江俊昭作陶展
■10月19日(木)~29日(日)
「-登窯 東風坊託弧窯-永江俊昭作陶展」

【  定 休  】 10月24日(火)
【期間中作家在廊】
【記念茶会】
10月22日(日)裏千家 舟越宗智先生
10月23日(月)表千家 長沼宗清先生


これまで古陶磁に魅せられ、その美しさを自分なりに作品として生かし、作陶して参りました。
今回は古美術に精通しておられる方にご指導を頂きながら春夏2回の登り窯を焼成しました。
桃山・古染付・乾山・李朝等の魅力を「写し」をもって作品に吹き込み、現代に蘇らせたいと願いを込めて作陶し、ようやくご覧頂ける器を選別して展示の運びとなりました。
ご覧頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。


永江 俊昭


<陶歴>
昭和35年 神戸市生/同59年 滴翠美術館陶芸研究所にて作陶を学ぶ/平成4年 東風坊窯築窯,/同5年 初個展/同13年 恵埜画廊にて個展(以後隔年開催)/同19年 波照間島にて陶土を見つけ、波照間焼を興す/同21年 谷川牟三荘内に登り窯「東風坊託弧窯」築窯


大内晴夫 新作展
■10月5日(木)~15日(日)
「大内晴夫 新作展」

【  定 休  】 10月10日(火)


30余年のスペイン ・バルセロナ滞在を経て、大内晴夫は近年、山形の自然に触発された絵画制作を続けている。
その淡いトーンの色面が重層する画面では、時の流れを感じさせるマチエールによる形態の連鎖と自由な線とが、リズムと光に満ちた空間を形づくっている。
今回展示されるバルセロナで開催された和紙の作品の一つは、紙の表裏からたっぷりと塗られた墨とアクリル絵具の青とのせめぎ合いが印象的だ。 水平と垂直の構造、空間に浸透する光としての青と図の黒の関係、またはその反転した闇としての黒と青の関係には、画家の一貫したテーマである絵画における時間と光(色)の探求がうかがえる。光に満ちた絵画は展示空間でどのようなハーモニーをもたらすだろうか。


山形美術館副館長 岡部信幸


<画歴>
1948年 山形市に生まれる/67年 山形県立東高等学校卒/72年 武蔵野美術大学油絵科卒/78年 同年よりスペイン滞在/スペイン、日本各地で個展、グループ展多数

 
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