展示会情報
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銀化する古代ガラス~煌めきと彩りの器と装身具~
古代オリエンタルのかたち
同時開催 アンティークビーズ・アクセサリー展
■7月19日(金)~28日(日)
銀化する古代ガラス~煌めきと彩りの器と装身具~古代オリエンタルのかたち<br>同時開催 アンティークビーズ・アクセサリー展

【定   休】7月23日(火)

【※最終日】PM5:30まで


数千年もの間 土中で眠っていたガラスは、表面がオパールのようにきらきらと煌めいている事があります。
これは“銀化”または“金化”と呼ばれる自然現象で、ガラスの成分のソーダや珪酸分が土中の成分と化学変化を起こし 風化したものです。“銀化”の状態は発掘されるまでの状態により、同時代のものでも全く異なり、その輝きは唯一無二のもの。
“白瑠璃碗”と呼ばれる正倉院のカットガラス碗は、本展示のものとほぼ同じ時代、同じ製作地の輸入品です。土中に埋もれる事を免れたため、製作当時のままの透明な姿を保っている大変珍しい、世界最古の伝世ガラスの類例です。
言いかえると“銀化”という現象は、美しいというだけでなく、埋蔵され、幾百年の時を経て発掘されたという証拠でもあり、古代美術の蒐集化にも大変な人気を誇っております。
古代人に愛された容器、またその破片を素材にしたオブジェや装身具の中に、“銀化”に彩られたもうひとつのガラスの美の世界をお愉しみください。

岩瀬 豊

同時開催 アンティークビーズ・アクセサリー展

監修 岩瀬 豊

株式会社岩瀬美術代表

「開運!なんでも鑑定団」鑑定士

季刊「Bead Art」誌等でコラム連載

7月19(金)・28日(日)在廊

「開運!なんでも鑑定団」鑑定士 岩瀬豊氏
(そのほかの日程はお問合せくださいませ)

-自画・自刻・自刷のメゾチント- 生田宏司新作銅版画展
■7月5日(金)~14日(日)
-自画・自刻・自刷のメゾチント- 生田宏司新作銅版画展

【定   休】7月9日(火)

【※最終日】PM5:00まで


毎年、北は札幌から北九州まで20か所以上で個展を開催しております。
この令和元年5月1日から開催された鎌倉からの新作発表展も、台北、銀座、千葉、府中と巡回し、山形へとたどり着きました。山形で未発表の新作を中心として自選合せて30余点を展示いたします。ご高覧下さい

生田 宏司

1953年 山形県鶴岡市に生まれ/1976 多摩美術大学日本画科卒/
1985 ~アメリカ、スペイン、ポーランドの国際版画展などで最高賞他受賞多数/2006 シャリマエール国際版画展にて名誉メダル賞。フランス及び各地で多数個展開催。

《パブリックコレクション》スミソニアン・サックラーギャラリー/USA、ロサンゼルス・カウンティー美術館/USA、ドービニー美術館/クラコウ国立美術館/ポーランド、千葉県立美術館、佐倉市美術館他多数

 
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